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緊張

16kousetsu 雨戸を開けると予想以上の雪景色でした。道路に積もったのは一度だけですが、このくらいは3、4回目でしょうか。暖冬の予想の年は雪に注意なのですが幸い路上に積もったのはまだ一回だけです。

 2月に入って直ぐに書き込むつもりでいたのですが、結局短い月は間もなく終わりです。こちらに掲載していない同じような積雪の画像が3枚用意したままお蔵入りです。

 工房は相模湖の山間部にあります。家の前はもとより急坂で狭く曲がりくねっている道路が多く朝夕の冷え込みもありますので、もう暫くは冬用のタイヤを装着して何時も以上に緊張をもって運転しなくてはと思います。

 昨年末位から八王子に住む高齢の義母が体調を崩して歩行が難しくなっていますので、通院等のお手伝いをしています。先日買い物を頼まれていたものを届けに行ったのですが、敷地の駐車場から電話しても出てくれません。少し待って掛けなおしましたが同様です。さすがに何かあったのではと緊張が走りました。

 玄関先まで行くと朝刊が郵便受けに残っています。呼び鈴でも応答が無くて携帯にかけると中から呼び出し音が聞こえています。施錠されているので入る事が出来ず、鍵は連れ合いが預かっていて私は持っていません。

 管理事務所等で事情を話すと鍵は預かっていないので警察に立ち会ってもらい業者にあけてもらうしかないと言われたので近くの交番に足を運んだのですが、不在です。仕方ないので備え付けの電話で事情を話して来てもらうことにしました。

 当然、鍵屋さんも知らないので警察に調べてもらい依頼したのですが、最速で一時間半後位で、駐車場で待機になりました。鍵は自宅の連れ合いの部屋に置いてあったのでもしかすると取りに戻ってもあまり変わりなかったかもしれません。

 訪問から3時間ほど経過しています。到着した鍵屋さんと警官の方々とドアの前に行き、開錠してもらいようやく玄関のドアを開けることが出来ました。さすがに最悪の状況も予想しながら緊張しながら中に足を踏み入れました。

 居間のドアの近くに倒れているのが見えました。すばやく警官の方が声を掛けると応答してくれました。前日の夜に動けなくなったらしいのですが、幸いエアコンが作動したままだったので最悪の事態にはならなかったようです。

 直ぐに救急車を呼んでくれたのですが、近くは全て出動中ということで消防車で退院さん達が駆けつけてくれて処置してくださり、それから1時間弱して遠く府中から出動してくれた救急車でようやく病院に連れて行ってもらえました。到着から救急車が発車するまで、寒い中で立ち会っていただいた警官の方々には心から感謝いたします。

 診察していただいた先生からどうするかを問われましたが、前回と同じような症状ながら、さすがに帰宅してもらうことは難しいので入院の手続きをしました。一時は最悪の事態も考えて覚悟したのですが、足腰が自由にならない以外は変わりなく少し安心しました。80台半ば過ぎの高齢ですが、いたってポジティブなご様子に少し安心しました。

 とは言え入院の書類には色々とネガティブな要因もあり得ると言う事でサインを求められました。まだ原因がはっきりしていないので検査中ですが、無事に退院されてお届けしたデジカメで撮影した画像をブログにアップしていただきたいと思っています。

 義母の付き添いで病院等に行った際に私も何度か血圧を測ってみたのですが、加齢と共に高血圧になっているようです。一昨年からは痛風の発作も発症しているので落ち着いたら自身もメンテナンスしなくてはと思います。

 緊張感を欠いているつもりはないのですが、昨年末から作業のトラブルが多く時々心が折れそうになっています。それ以前から色々と厳しい状況が続いていますが、もう少し踏み止まってみようと思います。

 室内に入って無事が確認出来て緊張は解けたのですが、鍵屋さんの代金が一万数千円と言う事で再び緊張?してしまいました。組み込みまで進行している在庫が4本程が調整や小さなトラブルでご案内できずにいますが、そちらは緊張を持って仕上げて販売まで進めたいと思います。

 

 

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