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暑中お見舞い申し上げます

 7月というのに最高気温が35℃超えで熱帯夜の連続でさすがに疲労が蓄積されてきた気がします。酷暑お見舞い申し上げますと言う方がしっくりきます。体調を崩されませんようご自愛ください。私は胃腸だけは丈夫のようで夏バテの記憶がありませんが、今朝は目覚めたばかりで少し疲れた感じがしました。明日も同じ位気温が上がる予報です...。

 

18nukegara

 相模湖に移り住んで数年は作業小屋の中で沢山のセミが脱皮して困りましたが、さすがに殆どなくなりました。今年は無いだろうとおもっていたら作業場のドアに抜け側がありました。ドアノブの少し上なので地上からは1m程度の高さです。

 先日、郵便配達のお兄さんが敷地に入ってから大声を上げました。その直前にセミの鳴き声と飛び立つ音がしたので玄関脇の木の低いところにとまっていたのと鉢合わせしたのだと思います。

 明日は朝から接骨院に行って筋肉調整をしてもらう予定です。枕の高さ等色々と指導もしていただいたお陰でこの一週間も特に痛み等を感じることなく過ごせました。ただ症状が緩和されてからも突然痛みが出たりしているので週一のペースで通わないとまだ不安です。

 朝の通勤時間の終わる頃なのでそれ程渋滞はありませんが、このところは暑さの為か何となく車の流れに苛立ちを感じる事があるのでより一層の安全運転を心掛けたいと思います。週明けですが、この暑さで疲労やストレスを残したまま月曜を迎える人たちも沢山居るのではと思います。

 五十台も半ばになってようやく落ち着いた?運転が出来るようになってきて横断歩道に人がいれば停車したり流れを妨げない感じで右折等の車に譲ったりする事を心掛けられるようになってきました。

 先日、そんな流れで交差点近くのスタンドから出る車を入れてあげたのですが、前に入った車の左側から何か黒いものが飛び出すのが見えました。ふと見ると給油工が開いていて飛び出して路肩の端にあったのは燃料キャップでした。

 暑さのためにぼんやりとしてしまったのでしょうか、あの感じだと給油後にキャップを閉め忘れて給油口辺りに置いていたキャップが動いて右折した勢いで飛び出したのだと思います。

 暑い最中で給油後に給油口が開いたままは大変な事になると思い咄嗟に教えようとパッシングしてホーンを鳴らしたりしたのですが、それと気付いてもらえないと大変なことになります。その時は運転していた方が気がついてくれて左に停車してくれたのでキャップが落ちた場所を教えてあげられました。


 それで随分と以前に、やはりとても暑い日に車を運転していた時に信号停止していると、後ろを走っていた女性ドライバーが並びかけてきて声を掛けてくれた事を思い出しました。

 何となく気まずそうに『あのぅ、後ろ開いてますがいいんですか?』と言われて、はじめてリアゲートを全開で走行していたことに気付きました。冷静を装って丁重にお礼を申し上げて路肩に寄せて跳ね上げられたドアを閉めて事なきを得ました。

 上に跳ね上げるタイプなので積んでいたものが落下しなければ実害はなさそうで、暑い日に窓を全開にしている車には教えるのを躊躇われたのかもしれません。30年近く前の話ですが、その車にはエアコンがありませんでした。道理で涼しく感じた訳だと思いました。

 ちなみにその後その車にはエアコンを取り付けて愛用しました。そしていまだに何故かセダンよりハッチバックが好きです...。暑さ本番の八月はまだ一週間以上先になります。体調もさることながら暑さで判断を誤ったりうっかりしてトラブルを生じたりしないように気をつけなければと思います。
 

 
 

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ゆり根

 1ヵ月に一回は何かしら記載しようと考えていたのですが、結局5月に2度書いて6月中は書くことが出来ませんでした。工程の更新等は通常夕食後で、こちらも同様なのですが最近は眠くなってしまい記載する気力が出ない事が多いことが増えて気付くと7月になっていました。

 6月末には梅雨明けで暑い日が続いていましたが、台風の接近に伴い暑さは落ち着きましたが、スッキリしない天気で強風が吹く妙な天候です。幸い工房付近は雨はたいした事はありませんが、局地的には豪雨になっているようで被害もでているようです。

 工房を構えている家は中央道沿いの傾斜地で土砂災害のハザードマップに色づけされている地域にあります。実際に移り住んで少しした頃には部落を通る道沿いの山が崩れて道路を塞いで復旧まで不自由だったことがありました。

 最近は風雨も局地的で尋常ではない量や強さなので遭遇するとどうにもならないように思いますが、出来る限りの備えと心構えはしておきたいと思います。実際、この地で玄関の扉が開けられない程の積雪を経験しました。山間部とは言えこの辺りであれほどの積雪は想像すらしていませんでした。



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 昨年の一月に義母から調理するのが面倒なのでとゆり根をいただきました。私はおせちでゆり根を食べる習慣もなく馴染みの無い食材でしたので、持ち帰ってからすっかり忘れて放置してしまっていました。

 思い出した頃には芽が大きく伸びて調理できる感じではなくなっていました。頂いたものを捨ててしまうのも気が引けたのでそれを家の軒下に埋めてみました。予想外に伸びて葉が茂って1m近くなりましたが、花が咲くことなく枯れてしまいました。

 夏辺りには入院したり体調不良で電話を貰って病院に連れて行ったりしていた義母ですが、夏の終わりに自ら救急車を呼んで入院してからは急激に衰えてしまい年を越すことなく亡くなってしまいました。

 その軒に植えた?ゆり根が、今年再び成長しているのに気付き少し驚きました。昨年は蕾が出来ることなく枯れてしまったのですが、今年は見事に沢山の花を咲かせてくれました。食用で販売されていたのはオニユリでした。

 この数年は敷地内の草取りもしなくなっているので、家はドクダミとツタの様な植物とヘクソカズラに覆われるのですが、初めて雑草以外の花が咲きました。全く興味が無いわけではありませんが、草木を育てようと思ったことは殆どありません。

 窓の下に咲く花を眺めながら、義母にゆり根がオニユリだったと話たらどんな反応をしたのだろうかと思いました。文学や芸術とともに植物にも造詣の深い方でした。
  

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