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台風

 9月30日に本州を2分する様に縦断した大型の台風はチャーミーと命名されたらしいです。午後9時位から強風が吹き始めて就寝する頃には雨が雨戸に真横から当たっているような暴風雨になっていました。

 時折強くなる風雨は家の壁に何かがぶつかっている様で窓際のベットは揺さぶられる感覚すらありました。何度目かの強風の衝突?のタイミングで停電したのが分かりました。程なく復旧しましたがその後の感じた何度目かの強風とともに停電した辺りで眠りに落ちました。

 目覚めると静けさを取り戻して雨戸を開けると穏やかな空が見えましたが、停電は復旧していませんでした。久々の停電でしたが改めて日々の生活で電気とインターネットの占める割合の大きさを感じました。

 昼過ぎまで待ちましたが、停電が続いていたので予定していた用事を済ますため外出しました。神奈川県はかなりの戸数が停電していましたが、その頃には相模湖駅から橋本にかけては特に停電している様子もなくて風で飛ばされた小枝等が道路脇にところどころ散乱しているくらいでした。

 唯一気付いたのは、時々行くスーパーの看板が大きく傾いていた位で軽く食事をして帰宅した頃には停電は復旧していました。ちなみに朝目覚めて恐る恐るみた作業小屋の屋根も一部が少しだけ捲れあがった状態でしたが、それ以外は浸水が少し多かった程度で殆ど被害はありませんでした。

 台風一過の1日は30度超えの暑さでしたが今日は湿度も低くて快適な晴天でした。月一度は記載するつもりのこのブログも結局先月は記載する事が出来ませんでした。夏バテはしなかったものの猛暑の疲労は蓄積していたようで特にどこが具合が悪い訳ではありませんでしたが、全てが効率が悪い感じであっという間に経過してしまいました。

18tokage 
 画像は9月に記載する際に載せようと思っていたものです。数年前から家の台所の窓の蛍光灯の明かりに集まってくる蛾を狙って夏場には多い時には5.6匹は張り付いています。特に爬虫類好きではありませんが、見慣れると意外に可愛くすら思えてきます。

 長年こいつ等はトカゲだと思い込んでいたのですが、先日何かの拍子で調べてみるとヤモリであることが判明しました。確かに時々見るニホントカゲの様に魚のようにキラキラした外観ではなくて地味な色合いですが当初は同じ固体が変化すると勝手に納得していました。どうも妙に思い込みが強く頑固なところがありこの歳になり反省させられました。


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 夏が終わるとヤモリは姿を現さなくなり変わりに家の周りに出現するのが蜘蛛です。今年は家の周りに5組ほど確認しました。多分女郎蜘蛛の一種だと思いますが、ヤモリの事もあり自信がありません。女郎蜘蛛で検索する画像とは少し違っているような気もします。

 大きいのが雌で下に見える小さいのが雄らしいですが、ひとつの巣に数匹の雄がいます。駐車場の脇の軒下の良く通る場所に2組の巣があったのですが、あの強風にあおられて昨日は跡形も無くなくなっていました。

 何組かは強風にも巣が飛ばされること無く残っていましたが、今朝見ると少し違った場所にそれぞれがまた巣を再建?していました。それにしてもこの蜘蛛はあっという間に成長して大きくなります。

 そしてもう暫くするとヤモリと同様に一斉に姿を消してその頃には秋も深まっています。ヤモリ以上にこの蜘蛛は苦手だったのですが、身近に見ているうちに特に嫌悪する事もなくなってきました。

 最も苦手だった蛾ですが、最近はだいぶ慣れてきました。ギターメーカーの2番目の勤務地が同じような山間部でさらに山奥に寮があってそんな場所でしたので朝夕には玄関の蛍光灯に多数の蛾が群がっていたので気にしていては生活できない環境だったのを思い出します。

 1ヵ月記載が開いてしまったので、とりあえず思いつくままに記載してみました。Room 314の工程のページと合わせて生存確認ではありませんが、月に一度位はとりとめなく思いついた事を書き連ねる予定です。HPが収集つかなくなりつつありますので、ギター関連の記事もこちらにとも考えていますがなかなか手が回りません...。

 台風は25号も上陸の恐れがあるようですが、改めて出来る限りの供えは必要だと感じました。豪雨や地震等で被災された方々はまだ避難されていたり不自由な生活を余儀なくられている方も沢山いらっしゃると思います。今回の台風も含めまして被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
 

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